2年縛りは無視!違約金が発生しても格安SIMに乗り換えたら損ではない

女性と2人の男性

大手キャリアでは2年縛りと言われるものがあります。

2年縛りとは契約して2年後の決まった月に契約の変更をしても無料で行いますと言うものです。

更新月以外で他社に乗り換え使用とすると違約金9,500円が発生します。

いざ格安SIMに乗り換えしようと思って必要な手続きのためにショップに言ったら店員に「更新月ではないため違約金が発生します」と言われた人は多いでしょう。

違約金の料金は9,500円と結構な金額になって「やっぱり今乗り換えるのは止めてもう少しあとにしよう」なんて考える人は多いです。

僕もそれを言われて躊躇したことがありました。

でも実際は違約金が発生しても損ではありません。

その理由はすごく簡単です。

違約金の9,500円は格安SIMにして2~3ヶ月で元が取れる

大手キャリアの人の多くは8,000円前後の料金を払っています。

格安SIMにした場合は月額1,000円~3,000円の通信費にすることができます。

格安SIMの料金を3,000円とした場合の1ヶ月の差額は5,000円となります。

つまりたった2ヶ月で違約金の9,500円はチャラになります。

今までの話を分かりやすくするために3ヶ月後が更新月の場合を想定した例でどれぐらいの金額が掛かっているのか詳しく見てみましょう。

大手キャリアのままの場合 格安SIMに乗り換えた場合
1ヶ月目 8,000円 8,000円+9,500円
2ヶ月目 8,000円 3,000円
3ヶ月目 8,000円 3,000円
合計 24,000円 23,500円

この表を見れば3ヶ月の支払い合計金額はほぼ同じということがわかります。

もし更新月が来月という人は更新月に乗り換えをしたほうがお得です。

2019年10月以降に契約した人は違約金が1,000円になります

今は違約金が1,000円と安くなっていますがこれはあくまで2019年10月以降に契約した人が対象です。

2019年10月以前の人は変わらず9,500円の違約金を払う必要があるので勘違いしないように注意しましょう。

次は違約金以外にかかるお金を説明していきます。

乗り換え時に多少のお金が必要

ポケットにクレジットカードが5枚

違約金と他の手数料で合計15,000円ほどの料金が発生します。

これは格安SIM、大手キャリア関係なく乗り換えするときに発生する金額です。

内訳は以下の通りです。

  • 現在のキャリア

違約金:9,500円

MNP転出手数料:docomo・auは2,000円 Softbankは3,000円

  • 乗り換え予定の格安SIM

新規契約手数料:3,000円

合計で大体15,000円ほどのお金はかかります。

MNP転出とは今使っている電話番号をそのまま使うためのものです。

これは自ら申請してMNP番号を受け取る必要がありますので分からない人は下の記事も読んでおきましょう。

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