Soundcore Life P2

iPhone11を購入して、AirPods Proを購入しようかと思ったけどやはり3万円は高い...

そこでAnker製の安くてコスパの良いワイヤレスイヤホン【Soundcore Life P2】を見つけたので購入レビューします。

価格は5,000円とワイヤレスイヤホンの中ではリーズナブルなのに、性能はかなり高いワイヤレスイヤホンです。

豆腐
こんにちは、豆腐です。

Anker Soundcore Life P2の特徴

Soundcore Life P2

Soundcore Life P2の特徴を下記に記載しています。

Soundcore Life P2の特徴
  • 安心のAnke製
  • 価格が5,000円
  • カナル型ワイヤレスイヤホン
  • イヤホン単体で7時間も使える
  • USB type₋C充電
  • 片耳/両耳での使用が可能
  • IPX7の防水性能
  • cVc8.0ノイズキャンセリング搭載
  • aptX対応

5,000円という価格で、長時間の使用が可能な上に防水性能も高いワイヤレスイヤホンとなっています

豆腐
これで5,000円は安い

Anker Soundcore Life P2の口コミ

実際に購入する前にAnker Soundcore Life P2の口コミを参考にしたので紹介しておきます。

https://twitter.com/11matsu11/status/1274968631860813829?s=20
豆腐
口コミを見ると、みんな満足していますね

Anker Soundcore Life P2のスペック

Anker Soundcore Life P2のスペックは下記に記載しています。

再生時間イヤホン単体:最大7時間
ケース本体 :最大40時間
充電端子USB type₋C
重量約62グラム
防水性能IPX7
Bluetooth規格Bluetooth5.0対応
対応コーディックSBC/AAC/aptX
cVc8.0ノイズキャンセリング通話時のみ

たった5,000円なのに、これだけの機能が付いていてコスパが高いです。

Soundcore Life P2の外観と付属品

Soundcore Life P2

Soundcore Life P2のケース本体は、マット調のプラスチックケースです。

高級感はそこまでありませんが、安っぽさも感じさせません。

Soundcore Life P2

背面にはUSB type-Cポートがあります。

Soundcore Life P2とiPhone11

横から見ると結構な高さがありますね。比較対象としてiPhone11と一緒に撮影しています。

Soundcore Life P2

重さは約63グラムと軽いです。

Soundcore Life P2

ケースを開くとイヤホンが収納されています。ケースにはLとRの表示がされていて、イヤホン収納時分かりやすくて良いですね。

Soundcore Life P2イヤホン

イヤホンはよくあるうどん型で、外観はマット調になっていてカッコいいです。

Soundcore Life P2イヤホン

イヤホン単体で5グラムと非常に軽いです。

Soundcore Life P2

Soundcoreのロゴマークが入っている部分は物理ボタンとなっています。長押しやクリックによってスマホを触らずに操作することができます。

左を2回クリック次の曲
右を2回クリック前の曲
左右のどちらか1クリック再生/停止
左右のどちらか1クリック通話開始/終話
左右のどちらか1秒長押し保留
左右のどちらか1秒長押しGoogleアシスタント起動

音楽の視聴から、電話の受け取りまでイヤホンで操作することができます。

ただし音量の調整はできないので、スマホからの操作しかできません。

豆腐
音量の上げ下げは出来ないのが残念

付属品

Soundcore Life P2

Soundcore Life P2の付属品は

USB type-Cケーブル

USB type-Cケーブル

イヤーピース

イヤーピース4種類

取扱説明書

取扱説明書が入っています。

イヤーピースはイヤホンに付属している物と合わせて5種類あります。自分の耳に合わせたイヤーピースにサイズ変更が可能です。

豆腐
ACアダプターは付属していないので、自宅にある物か、別途購入してください

おすすめのACアダプターはこちら👇

Soundcore Life P2の音質と装着感

Soundcore Life P2イヤホン

Soundcore Life P2はカナル型のワイヤレスイヤホンなので音漏れもしません。

音質に関していえば格安ワイヤレスイヤホンにありがちな低音強めの音質。

低音が強いと言っても、音質に特別なこだわりがなければ満足できます。

豆腐
音楽を聞くだけなら十分な音質

装着感

Soundcore Life P2

Soundcore Life P2の装着感ですが、耳に付けたときに落ちそうな不安感を感じました。

しっかりと耳に付けて音楽を聴くには落ちませんでしたが、通話となると別です。

会話するので口を動かすので、イヤホンが外れそうになることが何度かありました。あとは2~3時間つけていると耳に痛みを感じました

豆腐
カナル型は耳に負担をかけるからしょうがない

安心のAnker製で18ヶ月保証

anker

Anker製品はモバイルバッテリ―からロボット掃除機まで様々な製品を販売している会社です。

製品の品質の良さもありますし、18ヶ月という長い保証期間があるのもいいですよね。

AnkerはSoundcore Life P2以外にもワイヤレスイヤホンを販売していています。

豆腐
ほかのAnker製のワイヤレスイヤホンもレビューしています

Soundcore Life P2は5,000円でaptXに対応

Bluetoothイヤホンはデータ転送に3つの規格があって、その中でもaptXは通信品質の高いデータ転送方法です。

対応コーディック音質遅延
SBCある
AACなし
aptXなし

iPhoneの場合は残念ながらAACまでしか使えません。aptXに対応しているAndroidスマホであれば高品質の音を楽しめます。

遅延が少ないということは、YouTube等を見た時の映像と音声にズレが少ないということです。

豆腐
これだけの性能で5,000円って意味が分からない

Soundcore Life P2のバッテリー持続時間は最大40時間で安心

バッテリー

Soundcore Life P2はイヤホンだけでも7時間も使えます7時間も使えれば通勤や通学で使おうと思ったら充電がない!というピンチは無くなります

さらにケース本体も合わせると40時間と長時間使えるので、そもそも毎日充電する必要がありません。

毎日充電しなければいけない労力もストレスも少ないです。

豆腐
2~3日ペースで、寝る時やお風呂に入る時に充電すれば十分

充電はみんな大好きUSB type-C

Soundcore Life P2

充電端子がUSB type₋Cなので家にあるケーブル類がまとめられます。

最近のAndroidスマホならUSB type₋C規格なので、わざわざケーブルを購入しなくてもいいですね。

豆腐
ケーブルを持っていなくても付属品を使えば大丈夫

IPX7の高い防水機能で安心して使える

Soundcore Life P2

5,000円と価格が安くても怖いのは、水没などのトラブルです。

でも安心してください。Soundcore Life P2は防水性能が最高等級のIPX7です。

IPX7等級は「1mの深さの所に30分水没させても問題なし」となっているので、少し濡れたぐらいなら気にする必要はありません。

スポーツの時に使ってついた汗も、水で洗うことができます。

豆腐
水没などのトラブルとは皆無です

Soundcore Life P2はcVc8.0ノイズキャンセリング対応

Soundcore Life P2

Soundcore Life P2はノイズキャンセル用のマイクと、通話の為のマイクがそれぞれ2個付いています

cVc8.0ノイズキャンセリングは、通話相手に「クリアな音」を届ける機能なので、AirPods Proのようなアクティブノイズキャンセリングとは別物です

テストでSoundcore Life P2を使って通話したり、サブスマホを使って通話してみましたが音声はクリアに聞き取れました。

豆腐
ハンズフリー通話は楽ちん

Soundcore Life P2の欠点

デメリット

5,000円で非常にコスパの高いSoundcore Life P2ですが、残念ながら欠点も存在します。

豆腐
どんな物でもデメリットは存在する

LEDライトの点灯が目立つ

Soundcore Life P2

Soundcore Life P2はイヤホン本体の先端にLEDライトが付いているのですが、ペアリングしていても音楽が流れていないとずっとLEDライトが点灯しています

そもそも音楽を流さずに使うことはないけど、ペアリング完了してもLEDが点灯する必要性はないです。

豆腐
使っている最中は関係ないからそこまで気にはならない

ケース本体が大きい

Soundcore Life P2とiPhone11

カバンに入れて持ち運ぶには問題ないけど、ワイヤレスイヤホンの中ではケースは大きいからポケットに入れると邪魔になります。

ポケットに入れて持ち運ぶことはできるけど、ケースに高さがあるからポケットが膨らんでしまいます。

豆腐
ファッションの観点から見ると、ポケットのふくらみは気になる

バッテリー残量が分からない

Soundcore Life P2

イヤホンのバッテリー残量はスマホで確認することができるけど、ケース本体のバッテリー残量を確認することはできません

1日2時間前後の使用であれば20日程度は持つので、1週間に1回充電する習慣をつければ問題はありません。

豆腐
とはいえ、バッテリー残量が分からないのは不便

ワイヤレス充電非対応

これは欠点というよりも願望に近いです。

ワイヤレス充電の便利さは1度知ってしまうとケーブル充電がめんどくさくなるので、できればワイヤレス充電できる方が良かった。

豆腐
5,000円って金額を考えると、求めすぎですけどね

【まとめ】Soundcore Life P2はコスパが高いワイヤレスイヤホン

価格が5,000円で安いのにIPX7防水対応、ノイズキャンセル搭載な上に片方での使用も可能と高機能です。

バッテリーの最大時間は40時間と長くバッテリー切れの心配もありません。

初めてワイヤレスイヤホンを購入する人や、安くてコスパの高いイヤホンが欲しいと思ってるならsoundcore Life P2はおすすめです。

豆腐
どうも、豆腐でした

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