Anker Soundcore Life P2

最近iPhone11を購入してせっかくならAirPods Proを購入しようかと思ったけどやはり3万円は高い...

代わりとまでは言わないが、ほかに良いワイヤレスイヤホンがないか探した所【Anker Soundcore Life P2】を見つけて購入しました。

すでに使い始めて1週間たっていますが大満足です!というか5,000円って安すぎない?

豆腐
こんにちは、豆腐です。

Anker Soundcore Life P2の口コミ

実際に購入する前にAnker Soundcore Life P2の口コミを参考にしたのでのせておきます。

https://twitter.com/Tetsuya27980985/status/1209651024757047298?s=20

口コミを見ると結構良い感じですね。

Anker Soundcore Life P2のスペックと付属品

Anker Soundcore Life P2

Anker Soundcore Life P2のスペックは↓に載せておきます。

再生時間 最大7時間(イヤホン)

最大40時間(本体ケース)

充電端子 USB type₋C
重量 約62g
防水 IPX7
Bluetooth規格 5.0
対応コーデック SBC/AAC/aptX
cVc8.0ノイズキャンセリング 通話時のみ

たった5,000円でこれだけの機能がついてるワイヤレスイヤホンが手に入ります。

付属品はUSB type₋Cケーブル。

USB type-C

 

付け替えができるサイズ違いのシリコンイヤーが5種類。

シリコンイヤー

あとは説明書などの紙の束が4つ。

安心のAnKer製品で18ヶ月の保証

Anker Soundcore Life P2

AnKer製品はモバイルバッテリ―からロボット掃除機まで様々な製品を販売している会社です。

ガジェット好きなら1度は購入したことがあるはず。

18ヶ月という長い保証期間はとってもありがたい。AnKer製品が簡単に壊れるイメージって無いけどね。

Anker Soundcore Life P2の操作方法

イヤホン部分

イヤホン部分に物理ボタンが設置されておりクリックや長押しで操作することができます。

音楽視聴

次の曲 右を2回クリック
前の曲 左を2回クリック
再生/停止 左右のどちらか1クリック

通話

通話開始・終話 左右のどちらかを1クリック
保留 左右のどちらかを1秒長押し

アシスト機能

Googleアシスタント起動 左右のどちらかを1秒長押し

Googleアシスタントの起動まで出来るのは購入するまで知らなかったがこんなところまで対応しています。

Anker Soundcore Life P2は使える時間が最大40時間と長い。

Anker Soundcore Life P2

イヤホンのみで7時間。これだけでもかなり長い時間が使えるが本体ケースも合わせると40時間。

ほとんど充電が切れる心配がないです。

豆腐
俺は2~3日のペースで寝る時やお風呂に入る時に充電しているが全く問題はないです。

充電端子はみんな大好きUSB type-C

Anker Soundcore Life P2

充電の端子がUSB type₋Cなのでケーブル類がまとめられます。

最近のAndroidスマホなら同じ規格なのでこれのためにケーブルを追加しなくていいです。

もし持ってなくても付属品にケーブルが付いているので問題なし。

Anker Soundcore Life P2は重量も軽く持ち運びにでも邪魔にならない。

Anker Soundcore Life P2の重量

重量が約62gと軽いので持ち運びでも気になりません。(実際に測ったら63gと出たが誤差の範囲内)

カバンに入れてもいいし、ポケットに入れてもいい。

イヤホンの重量

イヤホン片方で5gと軽い。

防水機能も付いているからスポーツの時でも問題なし。

走る女性

IPX7等級の防水性能があるので普通に使っていたら水没で壊れることはまずありません。

IPX7等級は「1mの深さの所に30分水没させても問題なし」となっているのでちょっと濡れたぐらいなら気にする必要はありません。

Anker Soundcore Life P2はゲームでも使える。

試しに荒野行動というゲームで使ってみましたが、これまたびっくり。

この手のゲームは移動した足音で敵の位置を把握したりしますが、かなり小さな音までしっかりと拾ってくれてゲーム中でもかなり使えます。

Anker Soundcore Life P2は5,000円でaptXに対応。

イヤホンのみ

Bluetoothイヤホンはデータ転送に3つの規格があります。

その中でもaptXはかなりいい規格のデータ転送方法です。

コーデック規格 音質 遅延
SBC ある
AAC なし
aptX なし

iPhoneの場合はAACの規格でのデータ通信になりますが、2台目としてAndroidスマホを使っている自分にとってはaptXに対応しているのはめちゃくちゃいい。

遅延が少ないということはYouTube等を見た時に映像と音声にズレがないということです。

何度も言いますがこれ5.000円でいいの?

Anker Soundcore Life P2はノイズキャンセリングに対応。

Anker Soundcore Life P2

ノイズキャンセル用のマイクと通話の為のマイクがそれぞれ2個付いているので通話相手にはクリアな音声が伝わります。

何度かSoundcore Life P2を使って通話したりサブ機を使って音声を聞いてみたがかなり聞きやすかったです。

Anker Soundcore Life P2の欠点【3選】

デメリット

ここまでSoundcore Life P2の良いところを書いてきたが欠点はある。

欠点は3つ

  1. 笑ったりすると落ちるときがある
  2. 無線充電非対応
  3. バッテリ―残量が分からない

1つ目の欠点は通話していると笑ったときに落ちたりしそうになる

カナル型ではよくあることだし、耳の形によって変わるので全員がそうなるとは言いえないが、そうゆうこともあると知っておこう。

2つ目の欠点は無線充電非対応

5,000円でここまで求めるのは違う気がするが、欲を言うなら欲しかった。

3つ目の欠点はバッテリ―残量が分からない

バッテリ―残量が10%以下になると、ケース本体から点滅で教えてくれるが正確な残量はわからないです。

40時間もバッテリ―が持つからあんまり気にしなくてもいいけどね。

音質に対してこだわりが無ければSoundcore Life P2がおすすめ。

5,000円で防水機能、ノイズキャンセル搭載、片方での使用可能、バッテリーの最大時間も40時間と機能がもりもりに装備されているSoundcore Life P2。

音質は低音が強めだが特別なこだわりがなければおすすめです。

初めてワイヤレスイヤホンを購入するって人にこそ買ってみて実際に聞いて欲しいです。

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