ワイヤレス充電対応iRing

最近のスマホはサイズがどんどんと大きくなっており日本人の手の大きさだと片手操作は厳しいサイズになっています。

そこで多くの人が落下防止に使っている「バンカーリング」ですが、最近のスマホ(特にiPhone)はワイヤレス充電もできるようになってもっと便利になった反面、バンカーリングを付けているとワイヤレス充電ができないという弱点があります。

それを解決するアイテムが「スライドして外せるiRing」です。

購入金額は2,948円。

豆腐
こんにちは。豆腐です。
iPhone11に黒のソフトケースを使ってiRingレビュー。

バンカーリングをつけるとワイヤレス充電ができない理由

ワイヤレス充電器2個

まずはバンカーリングがついてるとワイヤレス充電できない理由ですが、答えは簡単。「ワイヤレス充電は隙間が空いていたり、遮蔽物があると充電できません

豆腐
厚みのあるスマホケースを使っただけでもワイヤレス充電はできなくなる。

ワイヤレス充電対応iRing

ワイヤレス充電対応iRing

見た目は普通のiRingと変わりません。

iRingの裏側

裏はこんな感じ。

ワイヤレス充電対応のiRingをつけるときの注意点4つ

スーツを着た男性が人差し指を立てている

ワイヤレス充電対応のiRingをつけるときに注意することがあります。

  • つける前に1度洗ってキレイにしましょう。
  • シリコンのスマホケースは剥がれやすく非推奨。
  • 革製のスマホケースも非推奨。
  • 背面に段差のないスマホケースを使おう。
  • iPhoneなどの背面がガラス仕様のスマホに取り付けると外れることもあるのでケース推奨。

せっかく落下防止でつけたiRingもすぐに外れたら意味がありませんので注意しましょう。

iRingを付けた状態

豆腐
俺は今回、黒のソフトケースにつけて使用しているけどスマホケースはハードタイプが一番おすすめ。

ワイヤレス充電ができるiRingの特徴

iRingがついたiPhone

普段はみんなが知っているiRingのように使えてワイヤレス充電の時はアイリングをスライドさせてワイヤレス充電器の上に置くだけです。

iRing

アイリングの下側に押し込む部分があるのその部分を押し込んでiRing本体をスライドさせるだけです。

iRingを外す途中

あとは下にスライドさせるだけです。

iRingを外す

豆腐
やり方は超簡単。

実際にワイヤレス充電できるか試した

ワイヤレス充電

実際にワイヤレス充電できるか試しましたが何も問題なく充電できました。

ワイヤレス充電を横から見る

横から見るとこんな感じです。

ワイヤレス充電ができる「iRing」の問題点

ワイヤレス充電と外したiRing

ワイヤレス充電もできて落下防止のアイリングも使うことができる。しかしそんなiRingにも問題点はあります。

それは外したiRingの管理です。

外したiRingは充電中のスマホの横に置いていますが、無くす可能性もあるので今後はなにか対策が必要です。

豆腐
子供がいる場合は子供の手が届かない場所におく必要がある。

最近のスマホはiRing(バンカーリング)が必須【まとめ】

いかかがでしたか?

今までの内容をまとめると

  • 最近のスマホは落下防止のiRing(バンカーリング)は必須。
  • ワイヤレス充電対応のiRingがある。
  • ワイヤレス充電するときはiRingをスライドさせて外す。
  • 問題点は外したiRingの保管。

ワイヤレス充電は凄く便利で一度使うとコード充電がめんどくさく感じるメリットがありますが、デメリットはiRingなどのバンカーリングが使えなくなることです。

しかしそのデメリットを解消できるiRingがあるのでワイヤレス充電したいけどバンカーリングがないと困るという人はぜひ買ってみてください。

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