スマホ料金を滞納したら最悪の場合...【リスクと対策方法】

今や生活する上で必須アイテムのスマホですが大手キャリアの場合だと月額の通信費を1万円近く払うパターンが多いところが悩みどころです。

そんなスマホの料金を滞納してしまった場合どんな事が起きるのか、また支払わなかった場合にはどんな対応をされるのか!

 

そこで本記事ではスマホの料金を滞納してしまった場合のペナルティと対策を説明していきます!

豆腐
先に言っておきますがもし滞納してしまったら可能な限り最速で支払いしましょう!
本記事で分かること
  • スマホ料金を滞納した場合に起こるリスク
  • スマホ料金を滞納しない為の対策と行動

スマホ料金を滞納してしまった場合

スマホの料金を滞納してしまった場合でも次の日からすぐに何かの処置があるなどはありません。

しかし滞納が数ヶ月続いた場合は契約の解除されたりしますので注意しましょう!

スマホ料金の遅延料金

スマホ料金が支払いできなかった場合、まず遅延料金が発生します。

大手キャリアの遅延料金
  • auの場合:14.6%
  • docomoの場合:14.5%
  • Softbankの場合:14.5%

これは通常の通信費にプラスして支払わなければいけない金額なので注意しましょう!

 

支払う方法によってはその他の手数料が発生するので覚えておきましょう!

スマホの利用停止

スマホ料金の支払いが一定期間されず、滞納したままの場合は利用停止されます。

これは大手キャリア各社によって期間が違い、引き落としされなかった場合にすぐさま利用停止される場合もあるので注意してください!

大手キャリアの利用停止までの期間
  • auの場合【未払いの場合即座】
  • docomoの場合【支払い期限日より20日~30日】
  • Softbankの場合【1週間前後に送付される請求書に記載】

au以外は数日の猶予があります。

もしキャリア側からなにかしらの連絡があった場合はすぐさまお問合せなどに確認しましょう!

豆腐
過去にauを利用中に請求金額が数百万という金額になり引き落としされなくて即日利用停止になりました(笑)
そのときは請求金額の計算間違えというキャリア側のトラブルでしたがすぐに連絡して対応してもらいましたが(笑)

キャリアの強制契約解除

大手キャリアのau、docomo、Softbankはスマホ料金を2~3ヶ月滞納した場合、強制契約解除になります。

 

契約解除になった場合、滞納した期間の料金+遅延料金+スマホの端末料金などすべての料金がまとめて請求されるのでかなりの金額になります。

ブラックリストにのる

スマホの料金を滞納し続けて契約解除までされた場合、ブラックリストにのる可能性が高いです。

ブラックリストにのるという事は自分の【信用情報】に傷がつくということです!

豆腐
信用情報っていうのは

商品やサービスを購入する際、手持ちの現金以外の支払い手段として、ローンやクレジットを利用し、支払いをすることがあります。
ローンやクレジットは、消費者(お客さま)から見ると、実際の支払いは商品等の購入の後で行う後払いであり、支払いを行うお客さまの「信用力」が必要となります。

 

1度や2度の遅延や滞納なら審査に通る可能性がありますが、何度も繰り返すとブラックリストにのります。

【信用情報】に遅延・滞納の情報が載り、ブラックリストに載ってしまうと仮に料金を完済しても5~10年は記録が残り続けます。

こうなってしまうと、クレジットカードの契約やローンによる借入が出来なくなります。

次のスマホの契約が出来なくなる

ブラックリストに載ってしまうと他の大手キャリアにもその情報は回ります。

そうなってしまうと他のキャリアで契約しようとしても契約出来ない可能性が高いです。

 

ブラックリストに載ってしまった場合、長期滞納の記録が消えるのはどんなに早くても5年です。

つまり5年間はスマホの契約が出来なくなります。

 

今やスマホは連絡手段のみに限らず転職などにも使えるツールです。

そんなスマホが5年間使えないのは現代社会において致命的なダメージとなります。

裁判所からの呼び出しも...

1番最悪のケースになると裁判になる可能性があります。

裁判までに発展した場合、裁判所に指定された日時に出廷しなければいけませんし、裁判所からの指示を無視した場合、強制執行で給料の差し押さえなどがあります。

豆腐
ここまで発展することはまれですが、料金を滞納してしまった場合はさっさと支払いましょう

スマホ料金を滞納しないためにも【4つの対策】

スマホの料金を滞納してしまった場合、まずは早めに支払いを済ましましょう!

もし手元にまとまった金額がない場合の対策や、支払いしても次の月に支払いが出来なければ意味がありません。

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そこで4つの対策を説明します!

格安SIMに乗り換える

大手キャリアの場合、月額料金が1万円を超える人もいます。

毎月1万円の通信費を払っていると、1年間で12万円も支払っている事になりかなりの支払い額になります。

 

格安SIMに乗り換えた場合は通信費は3,000円前後の金額にすることができ、年間での支払う金額は36,000円とかなり安くする事ができます!

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格安SIMに乗り換えるならUQモバイルがオススメです!
UQモバイルなら通信速度も速く、無料でお試しできる「Try UQ mobile」もありお金を掛けずに格安SIMのお試しができます!

もちろん、格安SIMに乗り換える前に滞納しているお金はしっかりと払っておきましょう!

支払い方法を変える

大手キャリアは様々な支払い方法があります。

銀行口座引き落とし、クレジットカード払い、銀行ATMによる入金、と多用ですが1番の支払い方法はクレジットカードによる支払いです。

 

クレジットカードなら口座にお金が無くても支払いをしてくれるのでいざ口座にお金がない時でも一時的に支払いをのばすことが出来ます。

少しだけ副業する

少しでも時間があるのなら副業をすることをオススメします!

ブログ、YouTube、せどりなど月に1万円ほど稼ぐ方法は様々あります。

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たとえ副業がすぐに出来なくてもメルカリなどで自宅に眠っている不要品などを売るのも1つの手です!

人に借りる

もし、手元にまとまったお金がないのであれば親、兄弟、友人などに借りるというのも1つの対策です。

もちろんですが借りたお金はしっかりと返すことが鉄則で、この方法は1度きりの最終手段の方法と考えておきましょう!

豆腐
あまりにもお金を借りすぎると、いくらちゃんとお金を返していても信頼は無くなります。

スマホの通信費は滞納すると恐ろしいことに...

スマホの料金ですが滞納してしまうと自分の【信用情報】に傷がつきますし本当に最悪の場合はブラックリストにのり、裁判所からの出廷を命じられます。

もし滞納してしまった場合はすぐに契約している通信会社に連絡し、可能な限り早めの支払いをすることが大切です。

そしてなるべくなら格安SIMに乗り換えるなどをして月にかかる通信費を落とすことで支払いが出来ないという状況にならないような改善をすることをオススメします!

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