Galaxy A7

楽天モバイルから買える「Galaxy A7」。Rakuten UN-LIMITプランと同時契約すればポイントでかなり安く購入できて実際に購入を悩んでいる人もいるでしょう。販売当初の価格は38,000円。

実際に購入して触ってみて良かったところ、欠点などが分かったのでレビューします。

豆腐
こんにちは。豆腐です。
実際に楽天モバイルのキャンペーンを利用してGalaxy A7を購入

Galaxy A7はライトユーザー向き

Galaxy A7箱

先に結論から言っちゃうとGalaxy A7はライトユーザー向きの普段使いに全く困らないスマホです。

例えば、

  • 通話、LINE、SNS
  • YouTubeなどの動画視聴
  • ネットサーフィン
  • スマホゲームは少しやるぐらい

こんな用途の人におすすめです。

さらに楽天モバイルのキャンペーンを使えばかなり安く購入できるのでスマホにあまり高い金額を払いたくない人にとってはピッタリです。

Galaxy A7のスペック

製品名Galaxy A7
ブルー/ゴールド/ブラック
サイズ約159.8×約76.8×約7.5(mm)
重量168g
ディスプレイサイズ/種類約6.0インチ/AMOLED
解像度FHD+/2,220×1,080
CPUSamsung® Exynos™ 7885 / オクタコア 2.2GHz + 1.6GHz
OSAndroid™ 9 Pie
内蔵メモリ4GB (RAM) / 64GB (ROM)
外部メモリmicro SDXC™ (最大 512GB)
バッテリー容量約3,400mAh
SIMサイズnanoSIM
おサイフケータイ/NFS非対応/対応
防水/防塵非対応
生体認証(指紋/顔)対応/対応
VoLTE(Rakuten / docomo / au / SoftBank)対応 / 対応 / 対応 / 非対応
Wi-FiIEEE802.11 a/b/g/n/ac
テザリング10台
Bluetooth®ver 5.0
付属品ACアダプタ / Micro USBケーブル / クイックスタートガイド / SIM取り出しツール / OTG対応USB変換アダプタ /

フィルムとケースは付属しないので別途購入する必要があります。

Galaxy A7の外観

ディスプレイは有機ELディスプレイでかなり鮮やかです。

Galaxy A7

背面は光沢のあるパネルでキレイだが、ちょっと指紋がつきやすくて気になる。

背面

本体側面には音量のボリュームボタンがあり、位置はちょっと高めで押しにくいです。

さらに側面の電源ボタンは指紋認証になっています。

側面

充電端子はMicroUSB。最近はUSB type-Cがトレンドなのでこの点は残念。

ただ変換器も入っているのでわざわざ充電用にケーブルを準備する必要はありません

最近のスマホには珍しくイヤホンジャック搭載。

下面

SIMスロットはnanoSIM+MicroSDカードが入るスロット。

形的にはデュアルSIMスロットに見えるがシングルSIMなので注意。

SIMスロット

カメラはトリプルカメラ搭載。カメラの詳しい話は後で紹介します。

トリプルカメラ

Galaxy A7良いところ

実際に触ってみて購入する前に想像していた部分よりも遥かに良い部分が合ってかなりビックリしました。

動作はサクサク動く。

もっと触った感じモッサリした感じがあるかと思っていましたが、想像以上に使いやすくて気になりませんでした。ネットを使った感じやアプリの起動など特に不満を感じることはありませんでした。

ただし、iPhoneなどのハイスペックスマホに比べると少しだけ追従性は遅いです。あくまで10万近くするスマホと比べたらという話なのでそこまで気にしなくていいです。

写真は通常・超広角と美しい写真が撮影できます。

カメラ性能については想像以上にキレイに撮影することができます。

風景

画像は風景を撮影していますが、自動で人物や風景などのシーンに合わせてくれます。

インカメラの状態でもかなりキレイに撮影してくれます。自撮り画像は出せませんがあまりの綺麗さにビックリしました。

インカメラで撮影

カメラは通常と超広角モードで同じ撮影位置でも大きく撮影できます。

通常撮影

上の画像は通常モードですが、下の画像は超広角モード。

超広角でガンダムを撮影

同じ位置撮影していますがこんなに変わります。

通常と超広角はワンタッチで切替できます。

ワンタッチ切替

デュアルメッセンジャー機能を使ってLINEアカウントを2つ使える。

LINEは基本的にアカウント(電話番号)1つにつき1つです。プライベート用と仕事用に分けたくても出来ませんがGalaxy A7は1つのアカウントで2つのLINEを持てます。

2つのLINE

設定方法は、設定→高度な機能→デュアルメッセンジャーで設定できます。ほかにもFacebookにも対応しています。

ロック解除の認証方法は指紋認証と顔認証。

日本人は他の国に比べてもマスク着用率は高いですから指紋認証の方が日本人には合っています。しかし顔認証システムも触れなくてロック解除されるので便利です。

その両方ともを搭載しているのでロック解除で困ることはないです。ただAndroidの顔認証はiPhoneと違い、インカメラを使ったなんちゃって顔認証です。

Galaxy A7の欠点5つ

今まで良いところばかり説明していましたが今度が使ってみて逆に欠点と感じた部分を紹介します。

写真に対して動画撮影はいまいち。

写真は凄くキレイに撮影出来ますが、動画撮影には向いていません。手ブレ補正は多少効果はあるみたいですが、画面のフチがゆらゆら感じます。たまに動画を取るぐらいならいいですが頻繁に動画を取る人にはGalaxy A7はおすすめしません。

音質に関してはそこそこ。

シングルスピーカーでYouTubeを見るぐらいなら気になりませんが、映画をガッツリ見る人にとって音質は不満に感じます。

ただ有線イヤホンやBluetoothイヤホンを使ったドルビーアトモスを使えばかなり音質が改善されます。これにより映画鑑賞はかなり良いサウンドで聴けます。

ドルビーアトモス

イヤホンを接続した状態で設定→サウンドとバイブ→サウンドの詳細設定→音質とエフェクト→Dolby Atmosをオンで設定できます。

ドルビーアトモスを使ったからと言ってそんなに変わるのか?と思っていましたが想像以上に良くてビックリしました。映画とかを見る時はこれ!

おサイフケータイは非対応。キャッシュレス決済はPay系のアプリで代用。

残念ながらおサイフケータイは非対応なのでSuicaなどを使っている人にはおすすめしません。それ以外でキャッシュレスをするであればPay系アプリでキャッシュレス決済しましょう(PayPay、楽天Pay、auPayなど)

防塵/防水は非対応

残念ながら防塵/防水は非対応ですので使う場合は不意に水の中などに落とさないよう注意しましょう。

Galaxy A7はライトユーザー向きで想像以上に使いやすいミドルレンジスマホ【まとめ】

いかがでした?今での内容をまとめると

  • Galaxy A7はライトユーザー向けのスマホ。
  • 写真はキレイに撮影できる。
  • デュアルメッセンジャー機能を使ってLINEを2つ使える。
  • ロック解除方法は指紋認証と顔認証。
  • 動画撮影はイマイチ
  • 音質はそこそこだがドルビーアトモスは凄くいい。
  • おサイフケータイは非対応なのでキャッシュレスするならPay系アプリ。
  • 防塵/防水は非対応。

となります。

日常使いには全く問題ないスマホです。

楽天モバイルのキャンペーンを使えば最初に2万ほどつかいますが、その後2万近くの楽天ポイントが手に入るので総合的に安く購入できるのでおすすめです。

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